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VOL.116 スーパームーンを見ることが出来ましたか?

2月の中旬は何処でも「スーパームーン」の話題で盛り上がっていましたね。メディアでも、お茶を飲みながらの雑談の中でも。

2月19日夕方~20日明け方に出現する月は、2019年最大の満月になるということで、それを見るのを楽しみに、日の変わり目の頃に眠くならないように昼寝をした方もいらしたかしら。

ともかく今年最大の満月を見たいと立石も楽しみにしていたのです。
20日はフェイス部門のスタッフ会があったのですが、会議中に居眠りもありかな、と密かに居直って・・。

 
 

ところが、その時間が近付いてくる頃、東京地方は曇り空からパラパラと小雨が落ちてくるような状況で、日付けがかわっても、お月見のためにベランダに出て・・といった風情ではありませんでした。
残念でしたね~。
皆様のところではいかがでしたか?
見事なスーパームーンをご覧になられた運の良い方もいらっしゃいますか?

さて、その「スーパームーン」と言う表現ですが、天文学の正式用語ではないようですね。
NASAの研究所では、地球と月の距離が近いときに満月になると、平均的な満月よりも大きく、明るく見えるため、これをスーパームーンと呼ぶとしているようです。
一年の最も大きい満月は、一年で最も小さい満月(2019年は9月14日)に比べて、約14%大きく、最大で約30%ほど明るく見える・・と、ネットのウェザーニュースのページに載っていました。
確かにスーパームーンの貫禄ですよね。

来年はいつなのかしら。来年のスーパームーンを楽しみに!

さて、同じ週に、思わず空を見上げてしまうような、ニュースが入ってきました。
JAXAが2014年に打ち上げた探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウへの着地に成功したとのニュースが、テレビでも、新聞でも大きく伝えられました。
リュウグウには生命の材料となる水や有機物があると見られ、試料の分析により、太陽系や生命の起源の解明に近付くと期待されている・・と書かれておりました。
とても立石には理解できない内容ですが、何か宇宙に一歩近付いたような気分で新聞の解説を読んだことでした。
弾丸を撃ち込むことによって舞い上がった石や砂が機体内部のカプセルにうまく取り込まれれば、また新たな発見があるのでしょうか。
はやぶさ2君の帰還が待たれますね!

地球もその宇宙の中の星のひとつ?
そしてその星の中で、どこかの国のトップと他の国のトップの話し合いが行なわれている・・・なんだかとても小さな出来事のように思えてしまいますが・・。
話し合いに関わっている方々、・・・宇宙の中のひとつの小さな星、その中のひとつの陸地、その中のひとつの国、その国の組織の中の様々な役目のひとつ、・・を担っているのだと、どうぞ遠くからご自分を眺めてみてください。
頭の中の構成はどのようになって行きますか?

なんだかわけのわからない、締めになりました。

ゆったりと綺麗なお月様を眺めている自分を想像してほっとしましょう。

(2019年3月6日)